2004年02月09日

るろうに剣心。

前にもチラッと書いたけど、るろうに剣心、読みました。読破です。
ジャンプで連載されてた頃にも読んでたんだけど、冷静に考えれば
浪人した頃からかな、ジャンプを読まなくなったので、剣心のストーリーも途中で終わってたんですね、俺の中では。
記憶のあるとこまではとにかく闘ってばかりだったんだけど、そのあとの展開はとにかくダークで。今回初めて読んで、思いのほか「淡々と読む」作業になってしまった後半でした。話の流れも、戦いに主眼を置いてるのか、ストーリー性を大事にしてるのかがよく分からず(苦笑)。それも淡々とした原因かもしれないです。
でも総じて思ったのは、結構面白いマンガだな、と。美形ぞろいなのが気に食わんが(笑)。ジャンプありきたりな「いつの間にか闘うことが主題になってしまったマンガ」ではなかったので。それにしても終わり方が唐突過ぎたのが残念だったけど。無理やり終わらせた感がなくもない(笑)。
でも、今は解散してしまったジュディマリが主題歌歌ってたんだよなー。テレビアニメ。懐かしいことこの上なし。しかも、1999年まで連載してたってことは、俺がアメリカ行く直前ってことだ。だからなんだって話もあるが、そう考えると自分の中での時系列が成り立つ。
それにしても新撰組が幕府側だったのか維新側だったのか、たまに混乱するときが今でもある…(笑)。
posted by ぴあす。 at 00:07| Comment(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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