2004年02月16日

トリニティ・ブラッド

この本、借り物です。面白いから、と渡され、見事にハマりました。
要は異生物ファンタジー、ってカンジなんですが。
だいぶ前に借りて、一応「ROM」シリーズの4冊は全部読んだんですが。
(他に「RAM」シリーズというものがある、らしい)

最近通勤電車で読む本が無くなった為、再度トリニティ・ブラッドの
1冊目から読み出したのですよ。いや、これが面白い。ストーリー的には、勧善懲悪型というか、人間サイドである教皇庁と吸血鬼側である帝国の戦い、そしてそこに絡んでくる教皇庁の特別任務官の隠された背景…ってカンジなんですが。大枠でまとめると。
舞台はヨーロッパなんだけど、時代設定が全然違うから、地名とかしか
親近感がないのです。でも、テンポの良い書き方に引き込まれ、ついつい映像が脳裏に浮かびます。これ、映像化(アニメ化)してくれたら面白いんだけどな…。BGMは、これも渡されて聞き出したら止まらない、See-Sawですね。案外小説の舞台設定に会う曲調だったのです。

この小説といい、十二国記といい、実在の土地がベースに出てくる
ファンタジーにハマる傾向のあるということが発見でした。
posted by ぴあす。 at 23:34| Comment(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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