2004年03月07日

「卒業」

秋山幸二氏。
西武ライオンズの黄金時代に活躍し、その後福岡ダイエーホークスで
万年Bクラスだったチームの一員として優勝を経験。
2002年シーズンで引退。
その秋山氏が書いた、自伝です。以前友人に勧められて購入したまま、いわゆる「つん読」状態になってました(Aさん読んでたらごめん!)。
それをついに読んだのです。秋山氏は自分が野球をしていた、しかも
外野を守っていたこともあり、一番のお気に入りの選手でした。あの頃の西武がとても好きだった…。
そしてこの本なのですが。プロローグから第1章で、引退のことに触れているのです。その段階で、涙がにじんで来ました…入浴中で良かった、読んでるの。
その後も小さい頃の話から西武入団、黄金時代を経てダイエー移籍、そして優勝までをつづっているのです。詳しい内容はスペースなくて書けませんが、秋山氏が好きな人、野球が好きな人には当然お勧め!そうでなくても、機会があったら是非一読することをお勧めします。この本は、組織の中で生きるために必要なことを示唆してくれます。人生論としても参考になりますし。

●ぴあす。の採点●88点(100点満点)
posted by ぴあす。 at 23:20| Comment(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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