2010年04月06日

久々にF1。

今年のF1も開幕して3戦モータースポーツ

序盤戦のチーム序列はだいたい見えてきました。


3戦を見て感じたこと。


@レッドブルが速い。特にベッテル。

Aマイケル(=ミハエル・シューマッハ)はブランク長かったなぁ。

Bマクラーレンとフェラーリ・・・学ばないねぇ。

Cアルグエルスアリとスーティル。この2人は今後も要チェックexclamation×2

D可夢偉くんは残念。クルマの信頼性が。

Eルノー、戦闘力ないけど今年のレギュレーションに助けられた感じ。

F新規3チーム、頑張ってますねぇ。ロータスカラーかっこいい。

番外編・ハミルトンのドライビング、やっぱキライちっ(怒った顔)


まず、@。ベッテルは実質的に3連勝だっただけに、とりこぼしがもったいない。今年は上位フィニッシュのポイント差が大きいだけに、余計。

A。マイケルはチームメイトから0.5秒落ち。これは決定的な差。各セッション後に不機嫌なのも納得か。

B、特にマレーシア。一昨年も同じようなことしてるのに、またも予選でミス。クルマの速さはあるだけに残念。
フェラーリはトータルの速さ、マクラーレンは直線番長。

Cトロロッソのアルグエルスアリ、フォースインディアのスーティル。トップ4と堂々と渡り合えるドライビング、注目。
フォースインディアはクルマがとても速くなっただけに、琢磨が蹴ったのは結果論だけど勿体無かった。

D可夢偉くんは・・・クルマの信頼性だねぇ。今年のザウバーはセットアップにも苦労してるけど、合うコースに行けばQ3の可能性も見えてくる。
予選はチームメイトに1勝2敗。まずはここで勝ち越さないとね。

Eルノー。荒れたオーストラリア、次いで予選が波乱のマレーシア。
共に上位で走り、トップチームを必死に抑えたクビサ。やりゃー出来る子じゃん(笑)。
今年のルノーは第2グループでも下のほうだけに、ちょっとウレシイ。
ただ、クビサに対してペトロフが・・・。残念。

F新規チーム。下位に沈むことはわかっていたこと。その中でも、3チームによるセカンドグランプリでバトルして。
ヴァージンが結果出てないけど、ロータスはかなり健闘している。
HRTも思ったよりもいいかな。

番外編は・・・言うまでもなく。
マレーシアでも、並ばれたクルマに対して外に幅寄せ、無理やりライン守ろうとするとか。
それもドライビングテクニックだけど、ホントに速いドライバーはそんなことする必要なし。アロンソ見てればわかるよね。


さて、次戦はフライアウェイ4戦のラスト、中国。
給油禁止になって決勝はパレードレース。オーストラリアみたいに上位勢が予選で下位に沈まない限り、オーバーテイクは期待できない。
だからこそ、予選が重要!



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2009年04月04日

球春。

WBC連覇の興奮冷めやらぬ昨今ですが。

日本のプロ野球野球も開幕です。


開幕戦チケット。.JPG


開幕戦のチケットを頂いたので、観戦してきました。
席から見た感じは・・・


バックネット裏。.JPG


はい。バックネット裏です。すごい臨場感exclamation×2
多分、死ぬまでこんないい席で観戦することは二度とないでしょう・・・あせあせ(飛び散る汗)


開幕戦と言うことで、セレモニー。


広島の選手たち。.JPG


巨人の選手たち。.JPG


両チーム監督・コーチ・選手が整列。

始球式は、上村愛子選手でしたスキー


試合はホームラン3本が飛び出し、6−3で広島が勝ったんですが。

試合中に、ご飯を買いにコンコースへ。


広島の、石井琢朗。.JPG


つい、買いそうになってしまいましたwww

ヤクルトに行ったA捕手の、横浜時代のキーホルダーも売ってたけど。
誰が買うんだろう、今シーズン。


そして、話題のコレ・・・





WBC優勝トロフィー。.JPG





第2回WBC優勝トロフィーexclamation×2

試合中にも関わらず、見るまで30分待ちだったので。
後ろからカメラでパチリ。

まだ、選手が掲げた時の指紋がべったり。
臨場感あります。


さて、今年はどのチームが優勝するのでしょう。
秋が楽しみでするんるん


そして、今年からは年23日は夫婦喧嘩が勃発の予感www

だって、おいらは横浜、相方は巨人ファンなんだもんダッシュ(走り出すさま)


posted by ぴあす。 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

箱根駅伝、スタート!

昨夜寝るのが遅くなって、起きられるか不安だったけど。

ちゃんと、スタートに間に合いました!


東海大学の佐藤選手、3区で走るみたいです。
と言うことは、箱根から五輪に出場した、早稲田大学の竹澤選手と
初の直接対決です!
学生長距離の2大エースの、最初で最後の箱根直接対決。
楽しみに観ていきたいと思います。


さぁ、間も無くスタート。
今年はどの大学が優勝するのか?
昨年のような悲劇がないことを祈って。





そして、再び亜細亜大学の栄光が訪れることを願って!





長い長い2日間の始まりです。


posted by ぴあす。 at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

劇的な幕切れ。

2008年のF1グランプリも、ついに終幕。

最終戦ブラジルGPは、さすがに日本時間深夜のために
録画して、今朝おきてから見てました。

まだ観てない人もいると思うので、詳しくは書かないけど・・・。


あんな劇的なエンディングを迎えることになるとは。


天と地がひっくり返るような、40秒間でした。





さて、シーズンオフは毎年恒例のF1レジェンド。
今年は、1987年と1988年の全32戦から16戦をピックアップ。
初回は今度の土曜日に、1987年開幕戦ブラジルGP。
日本人初のレギュラードライバーとして、中嶋悟氏が
初めてグリッドに並んだレースです。
しかも、この年からフジテレビでのF1中継が開始。
ってーことは、だ。
映像は、もしかして・・・


実況・古館伊知郎exclamation&question


と思いきや、最新の実況&解説になってるんだってww


いずれにせよ。これは全部忘れないように録画しておかなきゃ♪

またDVD−Rをスピンドルで買いに行かなくてはwww


posted by ぴあす。 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

初・ハマスタ、オールスター!!

MOVE ON!.JPG


初ハマスタ!.JPG


今日は、プロ野球オールスター野球
初体験のオールスター、そして初体験の横浜スタジアムるんるん

横浜ファンなのに初のハマスタ、テンションアゲアゲですわーい(嬉しい顔)


ホームラン競争もあり、開会式。


ひちょりさん。。。.JPG


さすが森本選手。やってくれましたわーい(嬉しい顔)


スタメン。.JPG


試合は地元横浜の村田・内川両選手をはじめとする

セ・リーグ打撃陣の爆発で、大盛り上がりるんるん


そして7回に出てきました。


ハマの守護神登場!.JPG


ハマの守護神・寺原投手、しっかり抑えてくれましたわーい(嬉しい顔)

最後は北京に望む日本の守護神、阪神の藤川投手が

3人できっちり抑え、セ・リーグが大勝exclamation×2


セ・リーグ大勝!.JPG


MVPは中日の荒木選手。


表彰式。.JPG


いやー、ホント面白い試合でした野球

やはり青空の下での野球観戦は楽しい〜〜ひらめき


あ。そして。


浴衣の相方さん。.JPG


相方さん、まさかの浴衣でした。。。

前に話してはいたんだけど、本当に浴衣とは。サプライズexclamation

かわいかったですよー揺れるハート





さて。明日からは高校野球、そして来週は北京五輪!

野球漬けの楽しい日々が待ってますねグッド(上向き矢印)


posted by ぴあす。 at 00:43| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

見どころ&名言。

いま、F1フランスGP観戦中。


まず、名言。川井ちゃんの一言。

某Hンダのプリンスがマシンを降りた時。





ま、そんなもんだよねww





川井ちゃんキタ━━━━(゚∀( * )━━━━!!!





そして見どころ。


まずは、ピットレーン出口で青旗。。。

なにをしてるんだ、ネルシーニョ。コース上では頑張ったのに。


そして、ハミルトンがオーバーテイクした際のオンボードで

小さく左手握り締めたww


あのオーバーテイクくらいでガッツポーズとは。。。

チャンピオン遠いねww


さて、ではレース後半に戻ります。


posted by ぴあす。 at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

モナコGP(速報・ネタバレ)

レース終了。


レインコンディション、しかもSC2回も入り


結局2時間ルールでフィニッシュ。


昨年、疑惑のチームオーダーにより2位だった


ハミルトンが優勝。昨年の雪辱。


予選でフロントロー独占のフェラーリは、


自分たちのミスで負けましたとさ。





さて、今回は荒れたレースだったので


なんと残り10分と言うところまで、


フォース・インディアのスーティルが


4番手走行。


前はマッサ、後ろはライコネン。


予選では最後尾争いのクルマが、頑張ってた。


あと10分、SCがいなくなってから


キミのプレッシャーがすごかったけど。


頑張ってくれ!と思っていた矢先・・・。





トンネル出てヌーヴェルシケインの入り口で、


キミがリアタイヤを水に取られてコントロール失う。


ブレーキ中のスーティルに追突。フロントウイング破損。


修理のためにキミがピットイン。


そしてスーティルまでも。





結果。。。スーティル、涙のリタイア。


ガレージにクルマを入れるとき、


クルーにヘルメットなでられていたスーティル、


悲運です。そして、そのあとの国際映像で


ピットの奥で涙にくれるスーティルが大映し。





個人的に、スーティルにはフェラーリのピットに


殴りこんでいって欲しい。


キミ、チャンピオンのくせしてドライビング下手でした。


レインコンディション、TCもないって理由はあるんだろうケド。


それにしてもお粗末。


しかも、キミはレース復帰後にファステストたたき出しやがった。





やはり、個人的にキミは好きになれん。





そして、この事故によってホンダのバリチェロと


ウイリアムスの中嶋がポイントゲット。


タナボタでした。


(文中敬称略)



posted by ぴあす。 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モナコGP。

いま、F1モナコGP生中継観戦中。


雨になり、混乱したレース。


雨のモナコなんて記憶にないなぁ、と思っていたら


前回のレインレースは97年だったそうな。


11年前じゃ、記憶にないわけだ。


ちなみに、11年前のウイナーは、M・シューマッハ氏。


12年前の96年だと、”奇跡の優勝”リジェ無限の


O・パニス氏でしたよ。





閑話休題。


日本のプロ野球、シーズン始まってまだ50試合くらいですよ。


ようやく1/3くらい。


それなのに、早くも自力優勝なくなるって。。。





それってどうなのよ、ベイスターズ。


posted by ぴあす。 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

F1スペインGP。

今、フジテレビの中継中。

てか、おいらはCS生中継見たから、おさらい中なわけだww


今日のレースは大混戦、セーフティカーも2回入って

大荒れのレースでした。

これまでスペインでこんなに荒れた記憶、ないんだけど。


思ったこと。(敬称略)


1 フェラーリ速いexclamation×2

これは、ヤバすぎ。今年のチャンピオンシップは決まりかな。

2 コバライネン、とりあえずよかった。

あれだけの大クラッシュしても、とりあえず命は取り留めてます。

まぁ、足は折れてしまってるかも知れませんが。

いまのF1、本当に安全性が高いです。

いまのクルマに乗っていれば、セナも死ななくて済んだはず。。

3 アロンソ、残念。

エンジンいっちゃいました。

でも、リタイアしたあとに観客の間近まで行って

手を振っていたのは感動。さすが、People's Championです。

4 CSの解説陣、面白すぎ。

ハイドフェルドがペナルティ食らった時。

まだセーフティーカーがいる状態でのピットラジオ、

(地上波ではカットされてた)

「これってペナルティだよね?出来るだけ早く10秒

止まりたいけど、今入っちゃダメなんだよね?」

「うん、セーフティーカーがいなくなってからだよ」

これがドライバーとチームの会話。

コレを聞いた川井ちゃん。

「うん、そのとおりだねww てか、ちゃんとルールくらい

勉強してから来ようねww」

今宮さん「ホント、レギュレーションブックみせてやりたいね」


あとは、やはり避けて通れないスーパーアグリの話。

今宮さんの口ぶりだと、非常に状況は厳しい。

ひょっとしたら、今回が。。。信じたくないけど。


その中でも、佐藤琢磨は頑張ってました。

頑張って後ろを抑えまくってたし。

国際映像でも3周くらい注目されてた。

最後のピットストップで、クルー(なのかな?)のミスで

あんなに時間が掛かってなければ、ひょっとしたら

奇跡のポイントゲットもあった、かもしれない。

とにかく、次のトルコでもグリッドにつけることを祈ってます。


さて、GWに入るけど、明日はまだ仕事だ。

さっさと寝よう。


posted by ぴあす。 at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

埼玉ダービー 浦和対大宮。

今日は会社の人に誘われ、今シーズン初の埼玉スタジアム2002。

浦和対大宮、ホームタウンがともにさいたま市と言う、

さいたまダービーでした。


内容は・・・


大宮の完勝。


試合結果自体は0−0のスコアレスドローでしたが。


さて、観戦記は浦和側からの視点で。
(以下、敬称略で)




まず、スタメンはGK都築、DF堤、堀之内、阿部。

MF細貝、平川、相馬、闘莉王。

FW永井、高原、エジミウソン。





この段階で、興味半減ww

まず、DFラインは経験不足だし、MFは啓太の欠場が痛い。

FWは高原とエジミウソンと言う、持ち味が同じ2人を

一緒に起用している限り、先はない。


試合は、とにかく点が入る気しなかった。

去年までのメンバーとおおきく違うせいか、

ポジション取りが重なったり、パスの意思疎通が

図れていなかったり、どうもチグハグ。


前半終了間際から後半開始しばらく、大宮のサイド攻撃が炸裂。

レッズはバンバン裏を取られ、都築がDF陣を怒鳴り飛ばす。

でも、勉強しないDF陣。何度も同じシーンが。

阿部ちゃんだけが孤軍奮闘。


後半、達也と梅崎が入って永井との3トップになったけど、

期待ほど機能せず。

そりゃそうさ、後ろからの押し上げがないから、

3人が孤立するんだもん。

本来ならトップ下の闘莉王がFWを追い越さないと

いけないんだけど、闘莉王は走らないプレイヤーなので。

運動量少なすぎ。


そしてレッズの悪いパターン、足が止まる。

運動量がないから、大宮のパスは回る。

逆に浦和のパスは足元にしか出さないから、

カンタンに大宮のDF網にかかる。

ドリブル突破しようにも、フォローの選手がいないから

こぼれダマをことごとく大宮に拾われる。

今日ほど啓太の重要性を感じた試合はなかったww


結局、今日の試合で頑張ってたのは永井と阿部ちゃんだけ。

この2人が足をつって運動量がおちたところで

もう試合は先が見えましたよ。

もっと若い選手、何で動かないかなぁ。


今日の試合を見る限り、まだまだ光は遠いな、と。


あと、浦和サポにも疑問が。

今日の試合でも、ちょっとレッズ選手が倒れて

笛が鳴らないと、あからさまに審判にブーイング。

でも、冷静に見て?反則してないって。

どうみたら反則になるんだろう。あ、シミュレーションか。


レッズサポの熱狂的応援はわかる。あの大声援はすごい。

でも、一時のレッズブームに乗ってサポになってる人、

多すぎる感が否めませんなぁ。

サッカーを理解していないと言うか、あのサポじゃ

チームは育たないよ。

レッズが好きな自分たちが好き、って言う自己陶酔にしか見えない。


今日の試合内容だったら、はっきり言って選手にも

ブーイングものでしょ。それなのに、試合後に挨拶に来た

選手に、拍手と声援って一体。。。

そんなことしてたら、「このレベルでも喜んでるのね」的に

選手に感じ取られて終わりでしょうが。

自分の好きなチームだから無条件に拍手するのではなく、

好きだからこそブーイングを飛ばし、向上を促さないと。




今日の収穫は、久々復活田中達也選手だけでした。。。

おいら、達也選手好きなのでわーい(嬉しい顔)


posted by ぴあす。 at 22:54| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

J1第5節 鹿島対千葉 テレビ観戦記。

鹿島 4−1 千葉


鹿島の強さが光る試合でした。
(最後の失点は余計だったけど)


ボールの回し方も上手く、チームが機能している。

そして決める人が決める。
(今日の得点は先発FWの2人と、その2人と交代した
2人の計4人が各1点ずつ)


セットプレーからはもちろん、流れの中で得点する能力。
そして、どんなに点差がついても
前線からボールを追い回す泥臭さ。
客観的に見て、今年のJ1では抜けた存在に感じる。


そしてやはりボランチの小笠原選手。
彼が完全に試合をコントロールしている。
日本代表にも選んで欲しい。はっきり言って、今シーズンの
鈴木啓太選手(浦和)よりも格段によいパフォーマンスだ。


鹿島は、選手を固定して試合に臨む。
これは浦和も同じことをしていた(監督が変わった今は違う)。
しかし、鹿島は結果が出ていて、浦和は監督交代。
第5節にして、ようやく本来の力が徐々に
出るようになってきた浦和。
これはなにが違うのか?


選手の能力的には、大差ない。
違いがあったのは、ベンチ。簡単に言えば、監督だ。

浦和のオジェック(前)監督は、プロサッカー選手としては
芽が出なかったものの、指導者としては大成した。
各国を渡り歩き、カナダ代表監督も経験。
指導者タイプとしては、完全に理論派。
逆に選手とのコミュニケーションを取るのはうまくなかった。

対照的に、鹿島のオリベイラ監督は
サッカー選手の経験がない。
しかし、ブラジルの名門コリンチャンスのコーチを
皮切りに、サンパウロやフラメンゴなどの指導者を歴任。
フィジカルコーチをしていたこともあり、選手との
コミュニケーションを図るのがうまい。
いわば、チーム力を高めるタイプの監督。


同じ”選手固定型”のチームでありながら、
機能したチームと機能しなかったチーム。
やはり、キーは指導者にあったようだ。
現に指導者が変わった浦和は、徐々に調子を取り戻している。


選手個人の能力が高く、チームも熟成されている。
今年のJ1、鹿島が走りそうな予感がする。
唯一の懸念は、ACL出場による過密日程か。



そして今日の対戦相手だった千葉。
昨年までの主力が流出し、チームがまだ出来ていないことも
あるが、非常にお粗末な試合運びだった。
負けている状況にも関わらず前線からの
プレッシャーは皆無。また、鹿島の攻撃時に
小笠原選手に体を寄せることもしない。
そんなプレーをしていたら、相手に自由を与えるだけ。
今シーズン未勝利なのも、うなずける試合内容だった。

FWの巻選手も、引き気味のポジショニングしか取れず
ゴールに向かうシーンは見られなかった。
後ろから出てくる選手がいなければ、活きないタイプなのに。
巻選手は。この辺も今年の千葉の問題と見る。


これから暖かくなり、スポーツを見るには最高の季節になった。
今年もまた、スタジアムに足を運ぶ機会を作ろうと思う。


posted by ぴあす。 at 16:23| Comment(3) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

F1開幕!

2008年のF1が開幕しました。

オーストラリアでの開催。いま、予選前のフリー走行が終わって

2時間後には予選が始まる。





フリー走行を見ての感想を。


まず、各ドライバーの腕が問われること必至。

昨年までの補助機構が今年から廃止になり、

如実にドライバーの差が現れることになるはず。

現に、トップドライバーですらコースアウト続出。

そこで、どうやってロスを最小限にとどめるか。

ここもポイントになるだろうね。


あとは、中位チームの力が拮抗している。

今年の大本命は、フェラーリのキミ・ライコネン選手。

これは間違いないと思う。

マクラーレンも速さはあるけど、ハミルトン選手は

ドライビングに結構苦労してたので、開幕数戦を

上手く乗り切れるか、がカギになる。


2チームに続くチームは?となると・・・

ルノー・BMW・レッドブル・ウイリアムズはもちろん。

トヨタも頑張ってるし、ホンダやトロロッソもソコソコ速い。

こうなると、どこがトップ2を追いかけるのかは

ここから2ヶ月での開発争いに掛かっている。


そうなると、有利なのは開発には定評のあるルノー、そして

ウイリアムズあたりが抜けてくるか?

逆にトヨタ・ホンダの日本チームは、F1開発になると

ここ数年はまったくダメ。機能していない。

だから、正直期待薄と見てる。





気になるスーパーアグリ。

やはり、準備不足。遅い。

今年は予選最後尾は決定したも同然だね、残念ながら。

あとはシーズン後半に向けて、どれだけマシンの

信頼性を高め、パーツの開発に取り組めるか。

ここでもポイントはやはり「資金」か・・・。

どこかにいいスポンサーいないかね!?


最後に、今年のシーズン予想。

やはり、チャンピオンに一番近いのは、ライコネン選手。

続くのは、同僚のマッサ選手とハミルトン選手。

あとは、マシンが熟成されてくれば、やはりアロンソ選手。

ここに絡んで来そうなのは、BMWの2台と

ウイリアムズのロズベルグ選手。

この7名あたりで、表彰台争いが展開されると見る。





さぁ、今年も楽しみな1年が始まった。

半年後、誰が笑っているのか。

どのチームに栄冠が輝くのか。


楽しみに、生中継を楽しみたいと思います!!

posted by ぴあす。 at 10:22| Comment(2) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

第2回東京マラソン。

今日は第2回の東京マラソン。

都庁前をスタートし、皇居→品川折り返し→銀座→

浅草折り返し→銀座→晴海→有明→東京ビックサイトがゴール。

都心の観光名所めぐりコースなわけであります!


で、会社の後輩が出場すると言うので、

応援に行ってきました。

場所は、13Km・18Km地点の芝公園、27km・29km地点の蔵前。

3万人もの人が走った東京マラソン。

見つけられるか不安ありましたが、無事に見つけて

応援してきました。

そして、彼は無事に4時間50分で完走exclamation×2

でも、スタートラインを通過するまで16分くらい掛かったので

実質的に自己新記録、と言ってましたグッド(上向き矢印)


そんな合間に、撮ってきた写真。


13Km地点.JPG


参加していたガレッジセール・川ちゃん。

蛍光の緑のビブス着てます。

このほかにも、勝俣さんやカンニング竹山さん、

にしおかすみこさんや日テレアナウンサー陣を

見つけましたが、写真撮れませんでしたバッド(下向き矢印)


同じ地点で、もう1枚。


都心を走る.JPG


青空の下、東京タワーを横目に走る市民ランナー。

気持ちいいんだろうな。楽しいんだろうな。

マラソン走れる皆さんは、すごいと思います。


最後に1枚。


家からのマラソン観戦.JPG


ウチのベランダから撮ってみました。

緑の人、カンニング竹山さんです。

タイム制限ギリギリで関門通過していきました。



posted by ぴあす。 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

スーパーボウル。

前半終わって、NE7−3NYGでNEのリード。

でも、QBブレイディ選手が3サック受けるなど、

NEもかなり苦戦している模様。

逆にNYGもQBマニング選手が、プレイオフでは

一度も喫していなかったインターセプトを受けるなど

両チームともディフェンスチームが力を発揮。

好ゲームです!





帰宅して録画を観るのが楽しみです♪





ってか、まじめに仕事しろって?


ハイ、そのとーりですね(笑)。


posted by ぴあす。 at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

スキー行って来たです。

1泊2日のスキー@新潟。

朝7時の新幹線で一路新潟へ。

宿について、とりあえず着替えてゲレンデへ。

初日はGALA湯沢へ行ったんだけど、

ゲレンデ着いた時には既に11時(笑)。


初日は雪は降っているものの、まぁひどいと言うわけでもなく。

ゲレンデの上のほうは、若干視界悪かったけど。


そこで発見した、新生物。「雪ん子」です。

雪ん子.JPG

結局ゲレンデクローズに近い17時40分まで滑ってました。

で、土曜日はなにやら「スキーの日」とか言うことだったようで。

イベントとして、花火の打ち上げとたいまつ滑走がありました。

花火@GALA.JPG

花火見てるよ。.JPG

たいまつの滑走.JPG

たくさんのたいまつ.JPG

最初にドラゴンみたいな花火があって、そのあとに

ゲレンデの上のほうからたいまつ(と言う名の発炎筒www)を

持ったスキーヤーがたくさん降りてくると言うもの。

ホントは最後に打ち上げ花火もあったんだけど

雪が若干強くなったことと、発炎筒と花火の煙がすごくて

写らないと判断、写真撮りませんでした。


2日目の今日は最初に湯沢高原スキー場に行ったんだけど

あまりの悪天候(雪+風)でリフトが動いておらず、

急遽GALAへ移動。


今日はゲレンデの上に行けば行くほど視界が悪く

風もめちゃめちゃ強く、すごい吹雪の中滑ってきました。

でも、そんな状況だけにさすがに雪だけは最高!

おかげでこけることも怖くなく、思いっきり腰を落として

滑りの練習をしてきました。

ま、結局こけなかったけどね。


そして越後湯沢を18時に出て、東京駅着が19時20分。

帰宅したのが19時55分。いやー、湯沢エリアって近いね。

そして新幹線、ラクだね!

(いつもクルマで行っているもので・・・)





今シーズン、ひょっとしたら最初で最後のスキーになるかも

知れないゲレンデだったけど、夜にみんなで

マリオカートしたことも含め、とても楽しいスキー旅行でした。

posted by ぴあす。 at 23:58| Comment(3) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

箱根駅伝・総括。

今年の箱根駅伝は、往路2位の駒澤大学が

見事な逆転優勝を飾り、幕を閉じました。

駒澤大学の皆さん、おめでとうございますexclamation×2


我が母校は、安定した復路の走りで順位を上げ、

目標である5位でのゴールをしましたわーい(嬉しい顔)

選手の皆さん、お疲れさまでした。

復路は特に学年が下の選手の活躍が目立ち、

来年に期待が持てそうです。


また、往路の順天堂大学に続いて復路でも悲劇が。

9区の大東文化大学は、脱水症状だったのでしょうか。

残り5kmくらいからふらふらになり、残り3kmくらいで

リタイアとなってしまいました。

これにより史上2回目、同一年で2校のリタイアに

なってしまった今年の箱根ですが、更なるドラマは

10区に潜んでいました。


10位までにゴールすれば、翌年のシード権を手に。

しかし、11位になってしまうと予選会からの参加となり、

厳しい闘いを強いられることになります。


今年は優勝争いもさることながら、シード争いも

大混戦で、10区に入ったところで8位〜12位までの

5校が1分26秒の中にいました。


レースも残り2km、11位の日本大学が

10位を走る東洋大学に猛然と迫ります。

今にも抜くか!?と思われたそのとき、両校が走る横に

倒れこむ青いユニフォーム。

東海大学、レース中盤で足を挫いてしまい、

2日間216kmを繋いできた襷が、途切れてしまいました。


この瞬間、史上初の同一年3校リタイアになってしまいました。


今年はリタイアとなった3校以外にも、

何度も選手に異変が起こっていました。

駅伝と言う競技の性質上、前の選手に追いつくために

多少オーバーペースで走ってしまうこともあるでしょう。

選手は母校の襷にかけて、無様なレースは出来ないと

思っていることでしょう。


そこで、監督の出番だと思うのです。

何のための運営管理車でしょうか?声を張り上げて

指示を出すためだけにあるのですか?

選手の一番近くでずっと見ているからこそ、

わかることはありませんか?


選手は自ら止まることはないと思います。

自分が止まってしまえば、襷を繋いでくれたチームメートに

対して申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまうでしょう。

だから、無理を承知で走り続ける。


だからこそ、監督がムリにでも止めてあげることも

必要では、と思ってしまいます。

今年のレースを教訓に、各校の指導者には

いま一度考えて欲しいと思います。





また、悲劇があった中にもキラリと光った出来事も。

それは、新鋭・中央学院大学が大学最高記録となる

3位でゴールしたこと。そして、予選会で無念の涙を

流したチームから選抜された、関東学連選抜チームが

見事に4位でゴールしたことです。


中央学院大学は、大エースがいるもののそのほかの選手は

若干見劣りすると思われていたため、ここまで

レース全体を通して安定した走りが見られるとは思いませんでした。

これは嬉しい誤算ですね。

また、関東学連選抜が4位に入ったことで、次回の

予選会は枠が1つ広がり、10校が本戦への切符を

手にすることができます。

これも、本戦に出場できなかった学校からの寄せ集めとは言え、

自分たちの力で枠を勝ち取るんだ、と言う執念が

実を結んだ結果ではないでしょうか。


ただ、来年の本戦に向けての予選会は

いつになくハイレベルになります。

今年リタイアとなった順天堂大学、大東文化大学、東海大学。

そしてシード権が確保できなかった城西大学、日本体育大学、

神奈川大学、専修大学、法政大学。

これらの大学と戦って、切符を勝ち取らないといけない。

とても厳しい闘いになることは間違いないです。


シードを取れた学校も、予選会からになった学校も。

大手町のゴールを切った瞬間、来年に向けた闘いが

スタートしたわけです。

まずは今年の疲れを癒し、反省をして次回に向けて

一歩を走り出して欲しいと思います。





最後に、毎年のことですが、選手の皆さんお疲れさまでした。

そして、感動をありがとう。


posted by ぴあす。 at 23:27| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

箱根駅伝・復路スタート!

さぁ、今日も箱根駅伝始まります!

我が母校は7位スタート。今のところはシード権内ですが、

11位との差は2分半。

何かあれば、一気に逆転されてしまうタイム差です。


派手さはない大学。でも、地道に攻めて行って欲しいと思います。


気になる優勝争いですが。

強力なメンバーを補欠として残している東海大。

本来なら逆転の一番手、なんですが。。。タイム差が。

ちょっと開きすぎているかな、と。

じゃ、2位の駒澤は?となるんだけど、力のある選手は

確かに残っています。でも、どちらかと言うと

往路重視に思える布陣かな、と。


では、往路優勝の早稲田。

ハッキリ言って、このチームは竹澤選手頼みのチーム。

復路のメンバーも、5人とも1万m29分台のタイム。

抜けている選手はいません。

でも、箱根の経験者が多いし、みんな力の差はない、と

いうことも言える状態。

そのほかにも、山梨学院、日大、東洋と力のあるチームが

首位早稲田から5分ちょっとの中にひしめいています。




本当にどのチームが優勝するかわからない今年の箱根。

大手町まで、目が離せません。


あとは、シード権争い。

どの大学が笑い、どの大学が泣くのか。

優勝争いよりも、こちらの争いのほうが激戦になること必至。

シード権争いも、大注目です。


posted by ぴあす。 at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

箱根駅伝・往路終了。

今年の箱根駅伝、どこまで行っても展開の読めない大混戦。

そんな激戦を制したのは、12年ぶりの往路優勝、


早稲田大学


おめでとうございます。


我が母校は、序盤の出遅れがあったものの

5区山登りで頑張り、何とか7位でゴール。

復路で1つでも順位を上げるべく頑張って欲しいです。





そして、今年は往路で悲劇が。

前年優勝校、順天堂大学の襷が途絶えてしまいました。


ゴールまで残り500m、それまで懸命に登ってきた箱根の山。

最後に牙を剥き、足が痙攣して立つことができずに

無念のリタイアとなってしまいました。


順天堂大学は今日の1区でも若干トラブルがあったし、

なにより2年前は優勝確実と見られた復路8区で

まさかの脱水症状、大ブレーキ。

(このおかげで母校が優勝できました)


実力があるのに、毎年のようにトラブルに見舞われてしまう順大。

明日の復路はオープン参加となり、来年は予選会からの

出場となってしまいます。

力があるだけに、当然本戦には出てくると思いますが

選手の無念を思うと胸が痛くなります。


2年前、脱水症状を起こしてしまった選手は

当時4年生。無念のまま大学を卒業しましたが

昨年の順大優勝を大手町のゴールで見守っていました。

その時に流した涙、とても美しかったです。

そして、どれだけの想いで1年間を過ごしてきたのか、

その辛さは想像できないものです。


今年無念のリタイアとなってしまった選手は、まだ3年生。

今年の4年生には申し訳ないけど、来年雪辱のチャンスがある。

この無念を晴らすべく、来年こそ笑顔でゴールテープを

切って欲しいと、切に願います。


あーあ、今年は往路から切なくなってしまいました。

明日の復路、どれだけ悲しいシーンがあるのか。

出来れば、繰上げスタートなんて見たくありません。





明日走る20チーム100名の選手の皆さん。

自分の持てる力を発揮し、後悔のないように頑張ってください!

posted by ぴあす。 at 14:08| Comment(6) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第84回箱根駅伝スタート!

さぁ、今年もやってきました箱根駅伝。

一昨年は、我が母校の初優勝に歓喜し。

昨年は前年優勝校のプレッシャーか、シード権確保がぎりぎり。

さて、今年はどうなりますか。楽しみ。


そして見どころはやはり優勝候補、順天堂大学と

駒澤大学、そして東海大学の戦略。

あとは、4年ぶりに帰ってきた東農大。

名物大根踊りに期待です。


今年こそ、涙の繰上げだけは見たくない。

でも、それがあるからドラマにもなる。

どんな戦いが繰り広げられるのか。

2日間、目が離せません。

posted by ぴあす。 at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

偉業達成!

たった今、試合が終わりました。


38−35


見事ペイトリオッツ、シーズン全勝達成exclamation×2


シーズン16試合制になり、史上初の快挙です。
(シーズン14試合制の時にはドルフィンズが1回全勝してます)


また、この試合ではその他に次の新記録が生まれました。


@ブレイディ選手


TDパス50本



Aモス選手


TDパスキャッチ23本



そしてさらに


Bペイトリオッツ


シーズン得点NFL新記録



と言うおまけつき。





正直、今日は第4Q中盤まで、非常に厳しい試合でした。

ジャイアンツのDFラインが非常に良く、

なかなかランプレーでヤード稼げません。

でも、そこで出てくるブレイディ選手のパス。

第4Qになり、点差が開いた時には

パーフェクト達成は難しいかな、と思いました。

でも、そこで見せてくれたペイトリオッツ攻撃陣の底力。




シアトルのファンであるおいらも、

今日は素直にペイトリオッツに拍手を送りたいと思います。





さぁ、年が明けたらプレイオフ。

シアトルも出場するので、今年こそ悲願の

スーパーボウル制覇を成し遂げてほしいものです。

posted by ぴあす。 at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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